今日発売の新おもちゃを6歳の息子と遊んだ正直レビュー【口コミ・遊び方・注意点】
🧩 プラコロとは?
プラコロは、ポケモンのキャラをモチーフにした“サイコロ型フィギュア”を使って戦う新しいボードゲームです。 キャラコロ・エネコロ・ワザカードを組み合わせて戦う、運×戦略のゲーム性が特徴です。

- 発売日:2026年7月18日
- 初回価格:500円(税込)
- 通常価格:990円(税込)
- 対象年齢:8歳以上(ただし6歳でも十分遊べる)
親子で遊びやすく、ポケモンカードよりルールが簡単なので、小さい子どもでも入りやすい新シリーズだと感じました。
🛒 トイザらスで購入したのは「ピカチュウ」と「イーブイ」
夕方に春日井のトイザらスさんへ行ったところ、棚に残っていたのは ピカチュウ と イーブイ のスタートセットだけでした。

人気のため、おひとり様1点の購入制限がされていました。
初回限定価格の 500円(税込) は本当にお得で、 再生産分からは 990円(税込) になるとのことなので、買うなら今がチャンスです。
⚙️ プラコロの組み立ては6歳でもできるほど簡単
プラコロは、ニッパーなどの工具がなくても組み立てられるように設計されています。 作り方だけ教えてあげれば、6歳のリツでも一人で組み立てられるほど簡単でした。

大体10分くらいで作れました。
細かいパーツはありますが、プラモデルほど難しくなく、 「自分で作ったサイコロで遊べる」という体験が子どもにとって嬉しいポイントです。
🎲 親子で3回対戦してみた結果(遊んだ感想)
わたしとリツで 3回対戦してみたところ、 結果は わたし2勝・リツ1勝。

プラコロはサイコロを使うゲームなので運要素もありますが、 ゲームバランスはちょうどよく、6歳の子どもでも難しすぎないのが魅力です。
写真のとおり、バトルの流れなども書いてあるのでネットで調べることもせずにルールを覚えることができました。
良かったポイント

- ルールがシンプルで覚えやすい
- サイコロを振るアクションが楽しい
- 「どうやったら強くなるか」が直感的にわかる
- ポケモンカードよりルールが簡単
- 親子で盛り上がる
🧠 ワザカード選びが面白い!拡張性も高い
スタートセットには 7枚のワザカードが入っていて、 その中から 4枚を選んでデッキを組む必要があります。

この「どのワザを選ぶか」という戦略がシンプルながら楽しく、 別で発売されている たんけんボックス(385円・全36種)で新しいキャラコロやエネコロを手に入れることで、 自分だけの組み合わせを考える楽しみが広がります。
親子で「どのワザが強いかな?」と話しながら選ぶ時間も楽しく、 ゲーム前の準備段階からワクワクできるのがプラコロの魅力です。
⚠️ 注意点(小さい子・ペットがいる家庭)
プラコロは細かいパーツが多いため、 乳幼児など小さい子がいる家庭は誤飲に注意が必要です。

わが家には犬のキノがいるので、 遊んだあとは パーツをしっかり片付ける必要があると感じました。
特にエネコロやカスタムチップは小さく、 床に落ちていると危険なので、遊ぶ場所や片付けの習慣づけが大切です。
大体
👦 リツの感想
リツはとても楽しんでいて、 「これなら一人でも2つを交互にやって遊べる」と話していました。

実際に、一人で練習しようとしている様子もあり、 自分で遊び方を工夫できるおもちゃとして気に入っているようです。
親子で遊べるのはもちろん、 子どもが一人で遊んでも楽しめる点は、プラコロの大きな魅力だと感じました。
📝 まとめ
- プラコロは“運×戦略”の新しいポケモンおもちゃ
- 初回500円で始めやすい
- 組み立ても簡単で6歳でもできる
- 親子で遊ぶと盛り上がる
- 拡張性があり、長く遊べる
- パーツが細かいので片付けは注意
- 小さい子どもにはポケカより入りやすい


