おぐしん@東海地方の遊び場お出かけパパブログ

愛知・岐阜の子どもの遊び場、体験イベントについて発信中。



🛝ツナグテ【岐阜 遊び場レビュー】|小学生の子どもを連れて行ってきた!遊び場・料金・予約 など

「ツナグテ」について

あそび場はまなび場をコンセプトにした岐阜県の室内遊び場です。

ただ遊ぶだけではなく、遊びを通して学びや成長につながることを大切にしています。

施設内には体を動かせる大型遊具だけでなく、玩具や絵本なども充実。子どもたちが「やってみたい!」と思ったことに挑戦し、自分で考えながら遊べる工夫がたくさんあります。


場所は?

 岐阜県岐阜市徹明通二丁目18番地
 柳ケ瀬グラッスル35の4階です。

岐阜市の中心部である柳ケ瀬エリアにあるため、買い物や食事と合わせて利用しやすい立地です。施設が入っている柳ケ瀬グラッスル35は比較的新しい複合施設で、ツナグテはその4階にあります。

名鉄岐阜駅から徒歩約13分と、電車でも比較的アクセスしやすい遊び場となっています。

車で行く場合は、施設専用の駐車場がないので、周辺のコインパーキングを利用する形になります。わが家は施設から歩いてすぐのコインパーキングを利用しましたが、料金は20分100円でした。周辺には複数の駐車場があり、とくに調べずに行きましたが困ることはありませんでした。


予約は?

事前予約は不要で、当日に行けば遊べます。

ただし、団体利用の予約が入っている場合もあるため、来場前に公式ホームページで混雑状況を確認しておくと安心です。

わたしは土曜日に遊びに行きましたが、混雑しておらず、ゆったりと遊ぶことができました。

「今日は雨だから室内で遊ばせたいな」「急に予定が空いたからどこかへ行きたいな」というときでも、予約なしで気軽に利用できるのはツナグテの大きな魅力だと思います。


料金は?

わたしと息子が土曜日に利用した際の入場料金は、2人で500円でした。

料金は子ども無料、保護者1人500円と、とてもリーズナブル。さらに、時間制限がないため追加料金を気にせずゆっくり遊べるのも魅力です。

屋内遊び場は1時間ごとに料金がかかる施設も少なくありませんが、ツナグテは入場料だけで好きなだけ遊べるため、時間を気にする必要がないので安心です。

わが家は約2時間ほど遊びましたが、駐車料金を含めて合計で1,100円ほどでした。かなりコスパが良く、気軽に利用しやすい遊び場だと感じました。


飲食は?

食事は禁止です。

食事については持ち込みなどもできませんし、施設内には飲食店も入っていません。

再入場が可能なので、施設を出てすぐのお蕎麦屋さんや商店街のごはん屋さんで食事を済ませるのがいいと思います。

飲み物は自動販売機前の休憩スペースで飲むことができます。リーズナブルに済ませるためには水筒の持ち込みが必須です。


遊具は?

広い天井スペースを利用したネット遊具が圧巻の大きさ!!

ツナグテでまず目を引くのが、広い天井スペースを活かした巨大なネット遊具です。

わたしはこれまでさまざまな室内遊び場を利用してきましたが、ここまで広々としたネット遊具は見たことがありません。施設に入ってすぐ目に飛び込んでくるので、大人のわたしでも思わず「すごい!」とテンションが上がりました。

ネットの上を走ったり跳ねたりしながら遊べるため、体を動かすのが好きな子には特におすすめです。息子も何度もネット遊具へ向かい、夢中になって遊んでいました。

また、ネット遊具以外にも、木を使ったすべり台やボルダリングスペースが用意されています。木のぬくもりを感じられる遊具が多く、全体的に落ち着いた雰囲気なのもツナグテの魅力です。

小さなお子さん向けのスペースももちろん用意されており、幼稚園や保育園の子も安心して遊ぶことができると思いました。


知っておいた方がいいことは?

100円玉・水筒・動きやすい服装・靴下を準備しておくのがおすすめです。

まず、荷物を預けるロッカーはありますが、100円玉を入れて利用し、あとで返却されるタイプでした。そのため、事前に100円玉を用意しておくとスムーズです。

また、子どもは夢中になって遊ぶと想像以上に汗をかくので、しっかりフタが閉まる水筒を持参して、こまめに水分補給できるようにしておくと安心です。

そして、ツナグテ名物ともいえる巨大なネット遊具ですが、利用する際には靴下の着用が必須です。忘れてしまうと遊べない可能性があるため注意してください。

さらに、このネット遊具は子どもだけでなく保護者も一緒に入れますが、入口や出口は想像以上に狭めです。入口は1か所、出口は2か所ありますが、大人が通るにはなかなか大変でした。わたしもそれぞれの出口から1回ずつ出入りしただけでかなり疲れてしまったほどです。

特に子どもを追いかけてネット遊具の中に入る可能性がある方は、スカートや動きにくい服装ではなく、動きやすい服装で訪れることをおすすめします。


まとめ

ツナグテは、「あそび場はまなび場」というコンセプトのとおり、思い切り体を動かしながら子どもの挑戦心や探求心を育てられる室内遊び場でした。

特に天井いっぱいに広がる巨大なネット遊具は圧巻で、これまで訪れた遊び場の中でも印象に残る遊具のひとつです。木のぬくもりを感じられるすべり台やボルダリングなどもあり、息子も時間を忘れて夢中になって遊んでいました。

また、子どもは無料、保護者は500円という利用しやすい料金設定に加え、時間制限なく遊べるのも大きな魅力です。わが家は2時間ほど滞在しましたが、駐車料金を含めてもリーズナブルに楽しむことができました。

一方で、100円玉や水筒、靴下の準備は忘れずにしておくのがおすすめです。特にネット遊具は大人も意外としっかり体を使うので、動きやすい服装で行くとより快適に過ごせます。

「コスパ良く子どもをたっぷり遊ばせたい」 「雨の日や暑い日でも体を動かせる場所を探している」 「ほかにはない大きなネット遊具で遊ばせたい」といったそんな方には、ぜひ一度訪れてみてほしい遊び場です。


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