こんにちは、おぐしんです。
最近、防災備蓄を家族で見直しました。
わたし、妻、6歳の息子の3人家族です。
南海トラフ地震の話題を見聞きするたびに「そろそろ本気で準備しないと」と感じていましたが、後回しになっていました。
そこで今回、避難場所の確認から防災リュックの整備、家内備蓄の見直しまで一通り行いました。
この記事では、実際に我が家で準備している防災用品を紹介します。
小さなお子さんがいるご家庭の参考になればうれしいです。
まずは避難場所を決めました
防災グッズをそろえる前に、まず家族で避難場所を確認しました。
我が家では次のように決めています。
- 一次避難場所:小学校
- 二次避難場所:公園
また、
- 家族が離れているときの集合場所
- 家族全員の連絡先
- 親族の連絡先
も紙に書いて防災リュックへ入れています。
スマホが使えなくなる可能性もあるため、紙のメモは大切だと感じました。
家に備蓄しているもの
我が家はまず「在宅避難」を基本に考えています。
自宅で生活できる状態であれば、避難所よりもストレスが少ないためです。
現在の備蓄状況はこちらです。
水
- 飲料水10箱
食料
- 保存食63食分
トイレ
- 非常用トイレ200回分
熱源・安全対策
- カセットコンロ
- ガスボンベ20本
- 住宅用消火器
特に非常用トイレは多めに準備しています。
断水すると普段のトイレが使えなくなるため、水や食料と同じくらい重要だと思っています。
防災リュックに入れているもの
食料・飲み物
- 水
- ゼリー飲料
- もち麦満腹バー
- 栄養バー
- 缶詰
- ナッツ
- 飴やグミなどのお菓子
避難直後は調理できない可能性もあるため、そのまま食べられるものを中心に選びました。
衣類
- 肌着
- 下着
- 靴下
- レインコート
- 軽量フリース
- 手袋
- マスク
避難生活では、思った以上に着替えが重要になると聞きます。
特にレインコートは雨よけだけでなく、防寒にも役立つため必須だと考えています。
衛生用品
- ボディタオル
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- トイレットペーパー
- 携帯トイレ
- ゴミ袋
- 生理用品
避難所でも少しでも清潔に過ごせるように準備しました。
防寒用品
- カイロ
- エマージェンシーブランケット
- 大判タオル
季節によっては寒さが大きなストレスになるため、防寒用品も忘れずに入れています。
情報収集・電源
- ラジオ
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 乾電池
停電時でもスマホを使えるように、モバイルバッテリーを追加で準備しました。
いざというときは、家族との連絡手段や情報収集手段の確保が重要だと思います。
子ども用に準備したもの
今回見直してみて、一番大事だと感じたのが子どもの心のケアです。
息子用には、
- ぬいぐるみ
- お菓子
- 小さなおもちゃ
- メモ帳
- 色鉛筆
を準備しています。
災害時は大人でも不安になります。
子どもにとってはさらに大きなストレスになると思うので、「生きるための備え」だけでなく「安心するための備え」も大切だと感じました。
車載避難セットも用意しました
自宅で生活できず、避難所も利用しづらい状況を想定して車載避難用品も準備しています。
現在準備しているものはこちらです。
- テント
- グランドシート
- 寝袋
- ピクニックシート
- ランタン
- 折りたたみポリタンク
- ロープ
- 養生テープ
ランタンは夜間の明かりとして、ポリタンクは断水時の給水用として用意しました。
使わないことが一番ですが、備えておくことで安心感が違います。
防災備蓄を見直して感じたこと
今回、防災備蓄を整理して感じたのは、
防災で一番大変なのは、防災グッズを買うことではなく家族で話し合うこと
だということです。
- どこに避難するのか
- どこで集合するのか
- 何を持ち出すのか
- 子どもをどう安心させるのか
こうした内容を家族で共有できたことで、不安が少し減ったように感じています。
また、子育て世帯では食料や水だけでなく、
- ぬいぐるみ
- お菓子
- おもちゃ
といった子どもの安心につながるものも、防災用品の一部だと思いました。
まとめ
我が家では今回の見直しで、
- 避難場所を決定
- 防災リュックを整備
- 水と食料を備蓄
- 非常用トイレ200回分を確保
- 車載避難セットを準備
することができました。
もちろん完璧ではありませんが、以前よりはずっと安心して過ごせそうです。
防災は一度準備して終わりではなく、定期的に点検と見直しを続けていきたいと思います。
小さなお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度ご自宅の防災用品を確認してみてください。
いざというときの安心感がかなり違いますよ。
以上、今回は防災用品の見直しをしてみました。
普段は「遊び場に行くならどこにしよう?」「次の休日はどこで遊ぼう?」ということを考えることが多いですが、家族を守るための備えについて考える良い機会になりました。
災害は起きてほしくありませんが、だからこそ普段から少しずつ準備しておくことが大切だと感じています。
このブログでは、普段は6歳の息子と一緒に行った屋内遊び場や公園のレビューを中心に投稿しています。
子どもとのおでかけ先を探している方や、子育て中の方の参考になる情報を発信していますので、興味があればぜひブックマークして、また遊びに来てください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
