おぐしん@東海地方の遊び場お出かけパパブログ

愛知・岐阜の子どもの遊び場、体験イベントについて発信中。



🌳遊び創造labo (KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE)【岐阜 遊び場レビュー】|小学生の子どもを連れて行ってきた!遊び場・料金・予約 など

「遊び創造labo」について

遊び創造laboは、子どもの創造力を引き出してくれる屋内遊び場です。

どうやったら急な坂道を登り切れるのか、大きなブロックをどう積み上げたらお家みたいにできるのか、どうやったらこのネットの真ん中まで早く行けるのか、などなど、子どもたちのできるが増えていくため、子どもの成長を感じることができます。

また、木を使って工作などの作品づくりを楽しむイベントや、作った工作の作品を実際に販売するこどもマルシェというイベントがあったりなど、体を動かすのが好きな子も、ものづくりが好きな子も楽しめるのが魅力です。


住所は?

岐阜県各務原市那加雲雀町30番1 です。

名鉄「各務原市役所前駅」から徒歩約5分とアクセスが良く、電車でも気軽に行きやすいのもとってもいいです。

車で行く場合、専用駐車場はありません。

ですが、すぐ近くにある「各務原市民公園北駐車場」が、3時間まで無料で利用できるため、わたしは大体3時間以内と決めて遊びにいっています。

でも、それを超えても駐車料金は1時間で100円と、とっても安いので遊び創造laboで遊んだあとに、近くの公園を散歩したり、外遊びを楽しんだりすることもできます。


予約の方法は?

事前の予約は不要です。

公式LINEを友だち追加し、「今日行く」から当日の利用申請ができます。

わたしもこれまで何度か利用していますが、当日の朝でも問題なく今日行くで遊びにいきました。

「今日は雨だからどこか遊びに行きたいな」と思ったときでも気軽に行くことができるので、予定が決まっていない休日のお出かけ先としても利用しやすい施設です。


料金は?

わたしと子どもが土曜日に利用して、2人で2,000円です。

ひとり1,000円なので、1日遊んでこの金額であれば十分リーズナブルですが、
14時以降に入場できるアフターパスを利用すれば、2人で1,400円と更にお得に遊ぶことができます。

「まずは試しに遊びにいってみたい」という場合には、アフターパスの利用も是非検討してみてください。

飲み物は水筒などの持ち込みが可能ですが、食事の持ち込みは基本的にできません。そのため、昼食や軽食をとる場合は施設内の飲食店を利用することになります。

施設内の食事はどれも美味しかったのですが、その分それなりに費用もかかります。少しでも出費を抑えたい場合は、近くの公園でお弁当を食べてから入場したり、一度退場して食事を済ませて再入場したりするのも良いと思います。

また、施設内に併設されているパン屋さんには、子どもだけが入れる小さなコーナーがあります。わたしの子どもも興味津々で楽しそうにしていたので、遊びに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。


飲食は?

館内への食べ物の持ち込みは基本的にできません。

ただし、施設内の飲食店で購入した商品、離乳食、アレルギー対応食は持ち込み可能です。持ち込む場合は入場時にスタッフへ申し出ましょう。

飲み物は、フタが閉まる水筒やペットボトルであれば持ち込みできます。

また、1階と2階に飲食スペースが用意されているので、食事や休憩に利用できます。

わたしと息子はこちらのおにぎり弁当が大好きです。平日限定で塩おにぎりに顔を付けてくれるので、食べるのが勿体ないくらいにとっても可愛いです。

味も自然な感じでとっても美味しいので、是非お子さんと一緒に食べてみてください。


遊具は?

まるでSASUKEのようなオリジナルアスレチックが楽しいです!!

遊具の周りには木やコルクなどが使われており、裸足で歩きたくなるような温もりのある空間になっています。子どもはもちろん、大人でも思わず挑戦してみたくなるような作りで、わたしの子どもも夢中になって遊んでいました。

また、大きなロープ遊具も魅力のひとつです。ハンモックのような形になっていて、寝転がるとついそのままのんびりしたくなるほど快適でした。子どもが遊ぶだけでなく、大人もほっとひと息つける場所になっています。

さらに、ブロックスペースでは大きなブロックを自由に組み合わせて遊ぶことができます。一生懸命ブロックを運んだり、高く積み上げたりする子どもたちの姿がとても微笑ましく、見ているだけでも癒やされました。

体を思いっきり動かせるアスレチックと、じっくり創造力を発揮できるブロック遊びの両方が楽しめるので、子どもが飽きることなく過ごせる遊び場だと感じました。


知っておいた方がいいことは?

施設内に自販機は無いので、大きな水筒にお水はマストです。

お水を忘れてしまうと、公園の自販機に買いに行かないといけません。

また子どもはたくさん走り回るので、500のペットボトルでは少々心元ありません。

大きな水筒にたっぷりのお水を入れて、子どもがたくさん水分を補給できるようにしてあげてください。

ご飯の持ち込みができないので、公園でお弁当を食べてから遊びにいくのもありです。

ご飯の持ち込みはできないので、お昼の時間帯をまたいで利用すると、施設内の飲食店を利用することになり、想像していたよりも出費が増えるかもしれません。

節約を重視したい場合は、近くの公園で食事を済ませてから入場したり、遊んだあとに周辺で食事をとったりするのもおすすめです。


結論として

KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEは、子どもが思いっきり体を動かしながら創造力も育める、とても魅力的な屋内遊び場でした。

施設内にはSASUKEのようなオリジナルアスレチックやロープ遊具、ブロックスペースなどがあり、子どもが夢中になって遊べる仕掛けがたくさん用意されています。木やコルクを使った温もりのある空間も心地よく、大人もつい遊びたくなってしまう雰囲気でした。

各務原市役所前駅から徒歩約5分とアクセスも良好。近くの駐車場は3時間まで無料で利用できるため、電車でも車でも気軽に訪れることができます。また、公式LINEから当日予約ができるので、「今日はどこへ遊びに行こうかな」と思ったときにも利用しやすいのが嬉しいポイントです。

食事の持ち込みができないため、お昼をまたぐと少し費用がかかることはありますが、施設内の食事は美味しく、個人的にはそこまで気になる点ではありませんでした。むしろ子どもが楽しそうに遊び、美味しそうにご飯を食べる姿を見ていると、「また来たいな」と思える施設でした。

雨の日や暑い日でも快適に遊べて、体を動かす遊びとものづくりの両方を楽しめる場所を探している方には、KAKAMIGAHARA PARK BRIDGEを自信を持っておすすめできます。 親子でゆったりと楽しい時間を過ごしたい方は、ぜひ一度遊びに行ってみてください。


以上、今回は「KAKAMIGAHARA PARK BRIDGE」に実際に遊びにいったレビューでした。

今後も春日井から行きやすい遊び場をメインに投稿していきます。

それではまた!!


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